IMADR通信200号

特集:狭められる市民社会スペース

世界的に市民社会のスペースが狭められている。日本においても同様であり、それを示す状況があちこちで起きている。日本が自由権規約を批准して今年で40年たつが、現状が示しているように、国内での完全実施にはほど遠い。本号では、選挙の名を借りたヘイトスピーチ、知る権利の制限、労働者の権利の危機の問題について、現場から報告してもらう。


IMADR通信200 INDEX

特集:狭められる市民社会スペース

  • 差別団体による「選挙ヘイト」─その実態と市民の抵抗
  • 知る権利を奪う ドローンの飛行規制
  • 「関西生コン事件」と労働基本権の危機/li>
  • 日韓の識字学習者が願いを発信「日韓識字学習者共同宣言」発表の日韓識字シンポ
  • 香港での民主化運動 一人の香港人から見て
  • 報告 第28回ヒューマンライツセミナー
  • ジュネーブ便り:アジア太平洋のマイノリティの教育と言語の権利
  • 映画の紹介:『新聞記者』
  • IMADRからのお知らせ

 

発行:2019年10月30日

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