IMADR通信194号

特集:人種差別撤廃に挑む IMADR30年

人種優越思想や人種差別が人類に破壊と悲劇的結末しかもたらさないことは先の世界大戦が示しています。その反省に立って国際社会が採択した世界人権宣言は今年70周年を迎えました。それから40年後、国際連帯により人種差別に立ち向かうことを誓って結成された反差別国際運動は今年で30年を迎えます。これまでの間、世界さまざまなレベルで人種差別をなくす努力がなされてきましたが、それをあざむくような動きが近年、特に人権を唱えてきた国や地域で起きています。今号では、3月21日の国際人種差別撤廃デーに行われた取り組みを中心に人種差別撤廃の今について考えてみます。
 


IMADR通信194号 INDEX

特集:人種差別撤廃に挑む IMADR30年

  • 「今こそ行動する時です」
  • 差別の現場に向き合い被害者に思いを馳せよう
  • 人種差別撤廃と日本の課題
  • 法律をなし崩しにするインド最高裁判決
  • 人種差別撤廃基本法を日本で実現させるために
  • 世系に基づく差別撤廃と国際連帯‐国際会議の報告
  • ジュネーブ便り:UPR審査と日本の人種差別
  • 本の紹介:日本における外国人・民族的マイノリティ人権白書2018年版
  • IMADRからのお知らせ

 

発行:2018年5月30日

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