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先住民族世界会議報告会のお知らせ:アイヌ、沖縄・琉球の人びとの声から 日本の先住民族政策の未来を考える(11/17、東京)

更新日:2014年10月29日

国連は長きに亘って先住民族の権利問題に取り組んできました(1993年の「国際先住民年」、1995年~2004年の「(第一次)世界の先住民族の国際10年」、2005年~2014年の「第二次国際10年」)。みなさんの中にも、2007年9月に国連総会が先住民族の人権基準として「国連先住民族権利宣言」を採択したことを記憶する方も少なくないと思います。「第二次国際10年」の最終年に当たる今年、9月22日・23日にニューヨークの国連本部で、これまでの国連政策を総括し、今後の政策を考える機会として、先住民族に関する国連ハイレベル本会議、通称「先住民族世界会議」が開催されました。日本からもアイヌ民族および琉球民族の代表が参加し、「成果文書」が採択されました。その、成果文書が意味することは?参加者の報告を聞きながら、日本における先住民族政策の未来を考える機会を持ちたいと思います。是非ご参加ください。

参加には申込みが必要です。参加される方は、11月17日(木)までに以下の宛先にお申込み下さいますようよろしくお願いいたします。当日、参議院議員会館1階ロビーで午後3時15分から入館証をお手渡しいたします。

日時:2014年11月17日(月)午後3時半~5時
場所:参議院議員会館 会議室101 地下鉄永田町駅A1出口右側通路1分直結
参議院議員会館アクセス

内容
「先住民族の権利の国際法上の発展と世界会議の位置付け」――― 猪子晶代(市民外交センター、弁護士)
「先住民族世界会議に参加して」――― 阿部ユポ(アイヌ民族評議会代表、北海道アイヌ協会副理事長)
「琉球民族として世界会議に参加して」――― 糸数慶子(参議院議員)
「琉球・沖縄から世界へ、世界から琉球・沖縄へ」――― 当真嗣清(琉球弧の先住民族会(AIPR)代表代行)
「若者による先住民族世界会議参加と先住民族権利運動」――― 永井文也(市民外交センター、大学生)
「日本の先住民族政策の未来を考える」――― 上村英明(市民外交センター代表)

質疑応答・意見交換

参加費:無料
主催: アイヌ民族評議会、琉球弧の先住民族会(AIPR)、市民外交センター、反差別国際運動日本委員会
参加申込み先

1.「17日参加申込み」と明記の上、
2. お名前、
3. ご所属、
4. 連絡先を
11/17までに以下にお送りください。

反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)  104-0042東京都中央区入船1-7-1
Tel:(03)6280-3101 Fax:(03)6280-3102 Email: event[at]imadr.org
*[ ]内のatを@にかえて送信ください。

チラシはこちらからダウンロードできます。

*以下はチラシイメージです。

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