IMADR通信
NEWS LETTER
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No.215
特集:関東大震災と朝鮮人・中国人虐殺〜100年を経て
大震災の混乱のなか、「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などの流言が飛びかい、数千人に及ぶ朝鮮人、中国人、そう「見なされた」被差別部落民を含む日本人が関東一円で殺された。日本はこの歴史に向き会ってきたのか?世代を越えて伝えてきたのか?否である。今も地震の後に同類のフェイクニュースが流されている。ヘイトスピーチがヘイトクライムへと形を変えている。100年を機に今考える。
✳︎掲載記事は一部を除き、下記のリンクよりご覧いただけます。
大震災の混乱のなか、「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などの流言が飛びかい、数千人に及ぶ朝鮮人、中国人、そう「見なされた」被差別部落民を含む日本人が関東一円で殺された。日本はこの歴史に向き会ってきたのか?世代を越えて伝えてきたのか?否である。今も地震の後に同類のフェイクニュースが流されている。ヘイトスピーチがヘイトクライムへと形を変えている。100年を機に今考える。
✳︎掲載記事は一部を除き、下記のリンクよりご覧いただけます。
目次
発行:2023年8月9日
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No.214
特集:子どもの権利を守るために
今年4月、こども家庭庁が創設された。そのHPには、「こどもがまんなかの社会を実現するために」という言葉が躍っている。
では、いまどのような子どもたちが「まんなか」にいないのか、その子どもたちが「まんなか」の社会を実現するための課題は何か。
子どもの権利を守るために必要なことは何か、困難を強いられている子どもたちに関わっている方々の声を通して考える。✳︎掲載記事は一部を除き、下記のリンクよりご覧いただけます。
今年4月、こども家庭庁が創設された。そのHPには、「こどもがまんなかの社会を実現するために」という言葉が躍っている。
では、いまどのような子どもたちが「まんなか」にいないのか、その子どもたちが「まんなか」の社会を実現するための課題は何か。
子どもの権利を守るために必要なことは何か、困難を強いられている子どもたちに関わっている方々の声を通して考える。✳︎掲載記事は一部を除き、下記のリンクよりご覧いただけます。
目次
- 報告 国際人種差別撤廃デー 院内集会「もう待ったなし。—国際社会と日本の人権ギャップ」
- 連載 「抗する」を考える①
- 「ヘイトスピーチ、許さない。」賛同署名を提出
- 国連人権理事会UPR日本審査
- ジュネーブ便り:国内人権機関の早期創設が求められる日本
- 本の紹介:ちょっと気になる近刊書
- IMADRからのお知らせ
発行:2023年5月10日
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No.213
特集:自由権審査が示すもの-SOGI・難民・在日コリアン
前号に続き再び自由権の日本審査にスポットをあてる。
今号では、性的指向・性自認、難民保護、在日コリアンの市民的・政治的権利、これらの課題に関して出された勧告の意義とあるべき制度について、市民社会の一員として審査に関わられた方々に寄稿していただく。✳︎掲載記事は一部を除き、下記のリンクよりご覧いただけます。
前号に続き再び自由権の日本審査にスポットをあてる。
今号では、性的指向・性自認、難民保護、在日コリアンの市民的・政治的権利、これらの課題に関して出された勧告の意義とあるべき制度について、市民社会の一員として審査に関わられた方々に寄稿していただく。✳︎掲載記事は一部を除き、下記のリンクよりご覧いただけます。
目次
- 不可視化に抗するために—100年前の部落女性は何を伝えようとしたか③
- 「ヘイトスピーチ、許さない。」署名キャンペーンを実施
- IMADR連続講座『戸籍』人権の視点から考える 報告
- 日本の人権レポート2023
- ジュネーブ便り:人種差別撤廃委員会108会期
- 映画の紹介:スタッフの気になる映画
- IMADRからのお知らせ
発行:2023年2月7日
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No.212
特集:ヘイトクライムに対抗する
ヘイトスピーチ・ヘイトクライムのまん延を止めなければならない。
京都ウトロ地区の民家やコリア国際学園に対する放火事件も記憶に新しいが、9月には、朝鮮民主主義人民共和国によるミサイル発射を契機として、ネット上ではヘイトスピーチが溢れ、東京のJR赤羽駅では差別落書きが描かれるなど、差別は深刻さを増している。
今号では、現在の問題、清算すべき過去、そして国際的な議論を紹介し、どのようにヘイトクライムに対抗するのか考える。✳︎掲載記事は一部を除き、下記のリンクよりご覧いただけます。
ヘイトスピーチ・ヘイトクライムのまん延を止めなければならない。
京都ウトロ地区の民家やコリア国際学園に対する放火事件も記憶に新しいが、9月には、朝鮮民主主義人民共和国によるミサイル発射を契機として、ネット上ではヘイトスピーチが溢れ、東京のJR赤羽駅では差別落書きが描かれるなど、差別は深刻さを増している。
今号では、現在の問題、清算すべき過去、そして国際的な議論を紹介し、どのようにヘイトクライムに対抗するのか考える。✳︎掲載記事は一部を除き、下記のリンクよりご覧いただけます。
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発行:2022年12月1日
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No.211
特集:先住民族の権利 —続く植民地主義との闘い
豪のNGO・Creative Spirits によれば、侵略者に盗掘されたアボリジニの遺骨は、英・米・仏・独など世界の博物館に保管されており、その数は現在1000体を越える。英がアボリジニの遺骨の返還を始めたのは1990年で、これまで1150体が返された。豪国内の博物館には約1万体の遺骨が保管されており、内、7280体が返還手続き中である。
国連先住民族の権利宣言は遺骨の返還を定めている。世界の先住民族は遺骨を返せ!と声をあげてきた。日本ではアイヌ民族と琉球民族が法に訴えた。日本政府は琉球を先住民族と認め、遺骨返還の権利を支持すべきだ。
今号は先住民族と盗まれた遺骨の返還について考える。✳︎掲載記事は一部を除き、下記のリンクよりご覧いただけます。
豪のNGO・Creative Spirits によれば、侵略者に盗掘されたアボリジニの遺骨は、英・米・仏・独など世界の博物館に保管されており、その数は現在1000体を越える。英がアボリジニの遺骨の返還を始めたのは1990年で、これまで1150体が返された。豪国内の博物館には約1万体の遺骨が保管されており、内、7280体が返還手続き中である。
国連先住民族の権利宣言は遺骨の返還を定めている。世界の先住民族は遺骨を返せ!と声をあげてきた。日本ではアイヌ民族と琉球民族が法に訴えた。日本政府は琉球を先住民族と認め、遺骨返還の権利を支持すべきだ。
今号は先住民族と盗まれた遺骨の返還について考える。✳︎掲載記事は一部を除き、下記のリンクよりご覧いただけます。
目次
- 琉球先住民族の遺骨盗掘問題(松島泰勝)
- 国際水準の遺骨、土地返還の権利(上村英明)
- 先住民族の副葬品、遺骨および無形文化財の返還
発行:2022年8月9日