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包括的反差別法に向けて 新たな動きを ― 日本、アジア、世界

【日時】 2026年11月9日(月) 18:00 〜 19:40
【会場】 松本治一郎記念会館5階会議室(東京都中央区入船1‐7-1) or オンライン(Zoom)
*ハイブリッド開催
【報告者】
・三浦まり(上智大学法学部教授、日本学術会議第一部会員)
「包括的反差別法の制定に向けて」日本学術会議の提言
・Claude Cahn(国連人権オフィサー) 「世界のアカデミアによるアクション連盟」の発足
・小森恵(反差別国際運動(IMADR) 「包括的反差別法制定に向けたアジアNGO連盟」の発足
・尾家康介(弁護士、IMADR特別研究員) なぜ日本に包括的反差別法が必要か?- 差別の現場から
・林陽子(弁護士、元女性差別撤廃委員会委員長)
包括的反差別法をめぐる国際社会の現状と日本の課題
*Q &A セッション
⚠️申し込みはこちら [締め切り:2026年11月6日(金)、参加費:無料]
国内外で、「包括的反差別法」の制定を求める動きが高まっています。日本国内では、2026年9月18日に日本学術会議が提言「包括的反差別法の制定に向けて〜多種多様な差別を解消するために〜」を発表しました。世界に目を向けると、2025年10月には、世界のアカデミをつなぎ、各国内での包括的反差別法の制定を支援する連盟 “Equality for All Academic Action Alliance“が発足、さらに2026年9月23日には「包括的反差別法のためのアジア連盟」が発足するなどの大きな動きが生まれています。
本集会では、こうした国内外の動きを捉えるとともに、包括的反差別法制定に関する日本の現状と課題を明らかにし、次なるアクションへ繋がる一歩を目指します。
主催: 反差別国際運動(IMADR)[連絡先:event@imadr.org]