パブリケーション

現代世界と人権シリーズ/IMADRブックレット

16 日本と沖縄 常識をこえて公正な社会を創るために

日本と沖縄表紙

日本と沖縄。なんでこんなに遠いのか。歴史をひもとき、世界の潮流にふれ「常識」の枠をこえて公正な社会創りへの道を問う。沖縄からの声に対する本土からの応答も試み、国連が沖縄に関して言及している資料も掲載。

価格:1,000 円

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25 レイシズム ヘイト・スピーチと闘う

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―2014年人種差別撤廃委員会の日本審査とNGOの取り組み
2014年人種差別撤廃委員会による日本審査の記録本です。審査会場でのNGOの取り組み、2日間に及ぶ委員会と日本政府のやりとり、審査に関わった人種差別撤廃NGOネットワークのメンバーによる勧告の読み解きと提言などが満載。さらに、元CERD委員のソーンベリー教授による特別寄稿が続きます。国連は日本のレイシズムをどう見ているのか、必見の一冊。

価格:2,000 円

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15 企業と人権 インド・日本 平等な機会のために

ブックレット15

インドで歴史的なカースト差別と社会的排除をうけてきたダリット(“アウトカースト”や”不可触民”という蔑称で呼ばれてきた)のコミュニティは、インド人口の16%、約2億人を占めています。
本書では、経済成長と民営化により民間部門が急速に拡大したインドにおけるダリットの経済的権利の確立と包摂に向けた課題と、民間部門における積極的差別是正政策の可能性について、ダリットの活動家と研究者が考察を行なっています。同時に、類似した形態の差別である日本の部落差別による問題において、雇用や教育の側面より部落解放運動や自治体・企業などがどのように取り組んできたのかを、現代的かつ国際的な視点より考察を行なっています。

価格:1200 円

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14 平和は人権 普遍的実現を目指して

平和と人権

「平和への権利」とは何か?現在国連では「平和への権利」に関する宣言の採択に向けた議論がすすんでいます。本書はその歴史的背景と意義を知るための必読の一冊です。  国際市民社会で「平和への権利」についての議論に関わってきた4人の研究者と、私たちIMADRの活動のテーマである人権、差別の諸問題に取り組む活動家による論考は、「平和への権利」について、そして平和に生きる権利の実現を妨げるものは何かについて考える糸口を提示してくれます。 

価格:1,200 円

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13 スリランカの内戦と人権

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20数年続く民族紛争がマイノリティの人権に重大な影響を及ぼしてきたスリランカ。その現実を知り、屈指の援助国・日本の政府と市民の役割を考えるための書籍です。現地からの書き下ろし原稿や最新の資料、図表や写真も多数掲載しています。

価格:1,000 円

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12 講座 人身売買

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  ―さまざまな実態と解決への道筋

人身売買を生み出す構造と現実に迫るべく、最前線で活躍する講師陣による連続講座をまとめた一書です。国際斡旋結婚、外国人研修制度、看護士・介護福祉士受け入れの現実にも切り込み、日本社会とのつながり、問題解決にむけての道筋をさぐります。キーワード解説や講師お勧め書籍も収録しています。

価格:1,200 円

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10 国際テロ・国際組織犯罪対策とマイノリティの不安全

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  ―日本・韓国・フィリピンの経験から

「テロとの戦い」「国際犯罪組織の撲滅」のかけ声のもと、治安強化と監視の波が世界規模で広がっています。そのようななか、マジョリティ市民の安全を守る名目で、マイノリティが平和的に安全に生活する権利が脅かされています。この構造を克服し、マイノリティとマジョリティ市民が連帯して共通の安全を求めていくために何をすべきか。本書はその答えを探るべくなされた、日本・韓国・フィリピン3カ国の国際比較研究です。

価格:1,200 円

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9 マイノリティの権利とは

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  ―日本における多文化共生社会の実現にむけて

日本におけるマイノリティの声や、マイノリティとマジョリティが共に生きる日本社会を考える人権活動家・研究者による座談会録などを掲載しています。資料編では国連のマイノリティ権利宣言やその逐条解説などを収録しています。

価格:1,000 円

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5 アメリカの人権のまちづくり

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  ―地域住民のチャレンジ

マイノリティをはじめとした人びとに対する人権擁護政策を地域レベルで推進させるため、アメリカのNGOと行政と企業がどのようなパートナーシップを形成し、「人権のまちづくり」を推進しているか、その取り組みを紹介しています。

価格:1,000 円

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24 今、問われる日本の人種差別撤廃

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  ―国連審査とNGOの取り組み

2010年2月、人種差別撤廃委員会が行なった日本報告書の審査の全容を収録しています。とくに委員会の質問と日本政府代表の答弁からなる6時間の審議録は、国際人権基準について国連と日本政府の見解の相違を浮き彫りにしています。

価格:2,300 円

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23 先住民族アイヌの権利確立に向けて

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日本政府は2008年、アイヌ民族を日本の先住民族と認め、アイヌ政策に関する有識者懇談会を設置、翌年7月に報告書が提出されました。本書には権利回復運動の現場から寄せられた論考に加え、国連宣言、国連人権文書におけるアイヌ民族に関する記述の抜粋、重要な関連法、上記懇談会の報告書全文を収録しています。

価格:1,900 円

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22 国連と日本の人権

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  ―NGOから見た普遍的定期審査

国連人権理事会に新設された「普遍的定期審査」(UPR)制度のもとで、2008年に日本の人権状況が初めて審査されました。NGOの視点からこの制度を分析し、審査の流れを追い、その過程へのNGOの効果的なかかわりのあり方を探ります。

価格:2,000 円

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21 立ち上がりつながるマイノリティ女性

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  ―アイヌ女性・部落女性・在日朝鮮人女性によるアンケート調査報告と提言

マイノリティ女性が自分たちが抱える問題解決にむけて、教育・仕事・社会福祉・健康・暴力の分野で共通設問を設定し、はじめての調査を実施しました。本書にはその報告と提言のほか、女性たちの声も収録しています。

価格:2,200 円

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20 「周縁化」「不可視化」を乗り越えて

現人20

  ―人種主義・人種差別等に関する国連特別報告者の日本公式訪問報告書を受けて

国連の人種主義・人種差別等に関するディエン特別報告者の日本公式訪問報告書を受け、日本における人種差別を社会的・歴史的背景をふまえて再考することを試みた一冊です。人種差別に関する世界的情勢に加え、国内の当事者による主張や国連機関による分析・評価などを収録しています。

価格:2,000 円

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19 グローバル化の中の人身売買―その撤廃に向けて

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「人身売買の被害者の人権」という視点から、問題解決につながる道筋をつけるべく編集した1冊です。人身売買を生み出す原因や、日本における実態、現在の法的、行政的制度・計画の問題点、人身売買撤廃と被害者の救済・保護についての論考や豊富な資料を掲載しています。

価格:1,900 円

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