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国連人権理事会で「沖縄における表現の自由」のサイドイベントを開催します

更新日:2017年06月12日

6月15日(木)IMADRはアムネスティ・インターナショナル、フランシスカンズ・インターナショナル、沖縄国際人権法研究会との共催で、ジュネーブの国連欧州本部にて、「沖縄における表現の自由」のサイドイベントを開催します。

Invitation - HRC35 side event_Freedom of Expression in Okinawa, Japan (12pm, 16 June 2017 @ Room XXIV)

2016年日本を公式訪問したデビッド・ケイ表現の自由に関する国連特別報告者が、国連人権理事会第35会期(2017年6月)に公式訪問の報告書を提出しました。報告書には、日本における表現および報道の自由に関して深い懸念が示されています。特に、沖縄における基地建設に反対する市民の抗議活動やそれに関する地元紙の報道への当局の妨害や抑圧について、表現および報道の自由を脅かすとして深い懸念を示しました。参考:http://imadr.net/unsr_foe_reportonjapan_2017/

サイドイベントにはデビッド・ケイ特別報告者、5か月にわたる長期不当勾束から解かれた山城博治さん、山城さんの弁護人である金高弁護士、そして沖縄タイムスの阿部岳記者をパネルに招いて、それぞれの立場から報告をしていただきます。人権理事会に集まる各国代表や国連人権機関の関係者、NGO、そして世界の報道機関に沖縄からの声が届くことを期待しています。

サイドイベントは日本時間 6月16日(金)、19時から20時30分まで開催されます。

サイドイベントはウェブキャストでご覧になれます。

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