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狭山事件に関して東京高検と高裁に要請

更新日:2013年02月28日

反差別国際運動(IMADR)は、2月3日にスリランカで理事会を行ない、狭山事件に関する決議を採択しました。
理事会は、半世紀におよぶ石川一雄さんの無実の叫びを受けとめ、東京高等検察庁および東京高等裁判所に以下の3点を強く要請しています。

1.弁護団の求めている証拠のすべてを速やかに開示すること。
2.提出された新証拠に基づき、証人尋問等事実調べの手続きを速やかに進めること。
3.事実調べにより明らかにされた事実に基づき速やかに再審を開始すること。

決議文の全文はこちら

2月22日に武者小路副理事長ら代表が、東京高等検察庁および東京高等裁判所を訪問し、 要請を行ないました。

★IMADRでは、狭山事件の再審を求めるオンライン署名の呼びかけを行なっています。オンライン署名にご協力をお願いします。
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