2024.03.1

【報告】院内集会「CEDAW日本報告審議にむけてキックオフ!」

 2024年2月14 日(水)12:00~13:30 に衆議院第1議員会館多目的ホールとオンラインを併用して、「CEDAW日本報告審議にむけてキックオフ!女性差別撤廃条約の実現を!選択議定書の批准を!院内集会」が開かれ、オンラインからの113名を含め、271名が参加しました。
 主催したのは、選択議定書批准にむけて共同して取り組んできた3団体(女性差別撤廃条約実現アクション、日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク、国際女性の地位協会)の呼びかけに賛同した29団体で構成する「女性差別撤廃委員会の日本報告審議までに選択議定書の批准を実現させる会(以下、実現する会)」です。 <主催団体のレポートから抜粋>

 今年10月には、国連女性差別撤廃委員会の日本報告書審査が予定されています。8年振りとなる審査に向け、多くの女性グループが準備を始めています。IMADRも、この院内集会に賛同団体として発言に立ち、差別被害の調査や救済の観点から未だ実現していない国内人権機関の早急な設置と包括的反差別法の制定を促しました。

 主催団体による上記レポートの全文はこちらからご覧いただけます。

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