2016.01.19

狭山事件の再審を求める東京集会(2/17、東京)

狭山事件の再審を求め、2月17日に集会が開かれます。
IMADRも賛同しています。
詳細は以下の通りです。


石川一雄さんは無実です!

全証拠開示・事実調べ即刻実施を!

狭山事件の再審を求める

2.17 東京集会へ! 

1963年5月1日、埼玉県狭山市で発生した女子高校生殺害事件、いわゆる狭山事件で、被差別部落民である石川一雄さんが不当に逮捕されてから52年が経過しました。今、狭山事件の審理は大きく動いています。

2009 年から裁判長・検察官・弁護団による三者協議が開始され、同年12 月、東京高裁・門野博裁判長が検察官に対して正式に証拠開示を勧告しました。
現在までに26 回の三者協議が行われ、185点の証拠を開示させてきました。
そして、弁護団からは177点におよぶ新証拠が裁判所に提出されるなか、石川さんの無実が次々と証明され、確定判決は崩壊の一途をたどっています。

しかし、検察官の抵抗により、弁護団が求める多くの証拠が未開示のままです。
狭山事件の再審の門を開くためには、捜査書類を含む全証拠リストの開示を求めるとともに、「確定判決」以後41 年以上も行われていない証人・鑑定人尋問などの事実調べを実施させる必要があります。

今こそ、再審開始を求める大きな世論が必要です。
狭山事件の「犯人」として、52年もの長きにわたって、見えない手錠をはめられている石川一雄さんは、絶対に無実です。

徹底した証拠開示と事実調ベを求め、第三次再審請求で再審・無罪を勝ち取るために、東京各地から石川さんは無実だ!再
審開始!の声を2.17「狭山事件の再審を求める東京集会」に集めよう!!

■日時: 2月17日(水) 18:30 開会

■会場: 田町交通ビル 6階 ホール  地図はこちらから

■問い合わせ: 狭山東京実行委員会 Tel : 03-3874-7311

チラシのダウンロードはこちらから
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