2014.11.12

大阪人権博物館の企画展「ネルソン・マンデラと日本の反アパルトヘイト運動」を後援しています。

2013年12月5日に逝去した南アフリカのネルソン・マンデラは、生涯を 通して反アパルトヘイト運動、そして”虹の国”の建設に身を投じてきま した。1962年に逮捕されたときは44歳、それから27年間に わたって獄中 で闘い、1990年に釈放を実現したときは71歳になっていました。翌年に はアフリカ民族会議(ANC)の議長に就任し、あらゆる勢力との粘り強い 交渉を続けて、アパルトヘイト撤廃に尽力しました。1993年にノーベル 平和賞を受賞し、1994年には南アフリカ初の全人種参加 選挙を経て大統領 に就任しました。これによってアパルトヘイトは制度的には撤廃されまたが、経済的、社会的な差別は今なお解決されていません。

本展ではマンデラの足跡をふりかえるとともに、日本の反アパルトヘイト 運動を通して南アフリカと日本との関係を見つめます。その中からは、 今日の私たちの課題も鮮明になってくることでしょ う。キーワードは、 平和、自由、人権、反差別です。

展示期間:2014年11月4日(火)~12月19日(金)
主  催:大阪人権博物館/関西・南部アフリカネットワーク(KASAN)
後  援:在日南アフリカ共和国大使館/反差別国際運動日本委員会
部落解放大阪府民共闘会議/アフリカ日本協議会(AJF)
会  場:大阪人権博物館ガイダンスルーム2

詳細は(大阪人権博物館のイベント案内)をご覧ください。

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