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【支援】沖縄の声を届けたい-沖縄から報道・表現の自由を訴えるシンポジウム

更新日:2016年09月20日

IMADRの賛助会員でもある沖縄国際人権法研究会が沖縄の表現と報道の自由を訴えるシンポジウムを11月21日に開催します。

 

米軍新基地建設が予定されている辺野古や米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設工事が進められている高江では、建設に反対し、抗議活動をする市民だけでなく、それを取材する新聞記者が機動隊により強制排除されるなど、表現の自由、報道の自由が脅かされています。また、沖縄のメディアが政権に批判的な報道をするだけで「偏向」という批判を受けています。本土や海外メディアの視点を熟知されておられる講演者をお招きして、沖縄における報道の自由、表現の自由をどう守るか、沖縄の声を届ける方法・戦略を考えるシンポジウムを下記のとおり開催します。

日時:2016年11月21日(月)(午後6時予定)
場所:沖縄タイムスホール (沖縄県那覇市)
講演者:岸井成格(元TBS News23キャスター、毎日新聞特別編集委員)
安田浩一(フリージャーナリスト)
第1部:基調講演
第2部:対談
主催:沖縄国際人権法研究会
共催:沖縄タイムス社、沖縄大学地域研究所共同研究班「沖縄の人権問題と国際法」
(2016年9月12日現在)

現在運営にかかる経費のサポートをJapan Givingで募集しています。

詳細はこちらのサイトでごらんいただけます
http://japangiving.jp/p/4721#summary

 

 

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