2017.01.20

人種差別撤廃委員会 さらに勧告を実施するよう政府に促す

人種差別撤廃委員会 さらに勧告を実施するよう政府に促す

 

2014年8月の人種差別撤廃委員会(CERD)による日本審査で出された総括所見のもと、3つの勧告項目に対して、フォローアップ情報を1年以内に出すよう促す勧告がありました。これはいくつもある勧告のなかで、特に即時の対応が必要であり、その進捗状況を1年以内に知らせる必要があるとCERDが判断したものに対して出されます。今回のフォローアップ項目は、「移住女性およびマイノリティ女性に対する暴力」「慰安婦」そして「部落民の状況」でした。2016年11月に政府のフォローアップ情報を検討したCERDは、すべての項目について勧告をしっかりと実施するようあらためて促しています。CERDの検討結果を知らせる手紙の日本語訳をご覧ください。

CERD日本政府への手紙 日本語

参考:CERD日本政府への手紙 英語
日本政府が出したフォローアップ情報
NGOが出したフォローアップ情報

 

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